身近な治療、レーシック手術に失敗ってあるの?

視力が低下してしまい裸眼での生活が厳しいという人が一度は憧れたことがある治療、それはレーシック治療ではないでしょうか。しかしレーシックで視力回復を夢見て治療を受けたものの失敗をしてしまったという話も少なからずあります。では、どんな失敗が起こっているのでしょうか。

 

1)レーシック治療後の感染症や合併症

レーシック治療が流行りだした頃、ずさんな衛生管理体制でレーシック治療を行っていたクリニックがあり、そこで治療を受けた患者さんは角膜炎を起こしてしまったということがありました。その他にハロー・グレア現象という合併症やドライアイなどを発症する恐れもあります。

 

2)ずさんな手術で失明することも

気軽に受けられる治療…のような気もしますが当然リスクもあります。お手軽な日帰り手術ですがもうけ主義で患者さんを受け入れているような病院では患者さんのアフターケアに力を入れていないことも多く、術後調子が悪かった時にもその症状を何ともないと突っぱねられてしまうこともあるのできちんとした信頼できる病院で治療を受けることが大切です。こんな病院選んでしまって失敗…とならないように。

 

3)視力は良ければよいほど良いのか?

レーシック手術では視力を2.0にすることも可能です。視力が悪い人からすると憧れの数字ですが、そんなに良く見えると逆に疲れてしまうと思いませんか?きちんとした判断を自分でしないと手術自体は成功しても見えすぎて生活しづらい、目が疲れるというのではレーシックは失敗であったと言わざるを得ません。

 

サプリで視力を戻す自力回復法!
最近だとサプリメントでも視力が回復するといわれています。サプリメントは普段補えない栄養素をとることで、血液の循環や目にうるおいを取り戻す作用があります。

 

最近の視力の悪い人の傾向で、スマホの使いすぎによるものがあります。これは目のピントが合わず、毛細筋肉が緊張してしまっているからです。毛細筋肉をほぐすと視力回復が見込めます。

 

またスマホから発せられるブルーライトはルテインがいいと学会でも発表され、今レーシックで将来のことを悩んでいる人がサプリメントに考えをあらためる人が急増しています。

 

ドライビングテクニックのプロがレーシックについて反対意見。

 

ドライビングテクニックって?って思う方もいるでしょう。ドライビングテクニックは車の運転の技術をさします。そのプロであるドラテクのジョンさんがレーシックについて、反対意見を述べていました。

 

「レーシックは夜の運転技術の低下につながる」「レーシックは競い合いの判断力を鈍らせる」このようなことをおっしゃっていました。

 

失敗とか成功とかの話しではなく、高確率でおこる後遺症が問題のようです。ドライビングテクニックを磨く上でも動体視力が大切になってきますが、レーシックによる影響は大きそうですね。

 

それじゃ、どうすればいいのか。現在はレーシックのような眼球を傷付ける方法ではなく、コンタクトレンズをつけて視力回復を目指すオルソケラトロジーがあります。こういったものを使うのがおすすめです。

 

ドラテクのジョンさんのHPはこちら⇒ドライビングテクニック向上への道